よくあるご質問 | みどり葬祭

よくあるご質問 | みどり葬祭

よくあるご質問

ここでは葬儀費用や家族葬について、よく頂くご質問を紹介させて頂きます。

葬儀Q&A

いざという時、どのようにしたらよろしいでしょうか?

まず、自宅でお亡くなりになった場合は、かかりつけの医師に連絡をして死亡診断書を書いていただきます。かかりつけの医師がいない場合は警察に連絡します。その後、弊社まで(0120-594-849)連絡下さい。
病院でお亡くなりになった場合は、看護師の方にお迎え時間の確認をとり、弊社まで(0120-594-849)連絡下さい。

公営斎場を利用するメリットは?

公営斎場のメリットは断然その安さです。祭壇費用まで入って数万円です。
自社でホールを持っている民間の式場では祭壇料や式場の使用料もばかになりません。
自社ホールの場合、霊柩車での移動も病院からを含めると病院→自宅→式場→火葬場と3回になりますので、当然費用もかさみます。
ですが、公営斎場だと式場と火葬場が併設されていますから、移動も病院→自宅→公営斎場と2回で済みますので、無駄な費用が抑えられます。また、遠方から来る親戚がいたとしても、公営斎場は、市内にいくつも点在していませんから、迷う事もなくアクセスしやすいのもメリットです。

家族葬と密葬の違いは何ですか?

規模の大きな葬儀の場合に準備に時間がかかるため、近親者だけで密葬(通夜・葬儀・火葬)までを行い、日を改めて本葬(社葬、お別れ会など)を行います。
これに対して家族葬とは近親者だけで通夜・葬儀・火葬を行い、それで全てを完結します。

家族葬は一般の葬儀より費用は安くなりますか?

このご質問は良く耳にします。実際、家族葬で葬儀代が100万近くなったケースも聞いた事があります。
これは、葬儀社によってかなりの違いがあると思うのですが、まず葬儀費用の基本部分(引出物や飲食の変動する項目以外)この部分は一般葬でも家族葬でも使う物は一緒ですから変わらない部分です。ここの合計費用が高いか安いかで金額も大きく変わってきます。
では何故、葬儀社によって金額に差があるのかと言うと、一つは固定費の問題があります。
自社で会館を持っていれば当然、維持費がかかります。それも数が多ければ多い程維持費は膨らみます。それに伴って人件費もかかるでしょうし、宣伝費や会員制ならば会員獲得のための営業社員の人件費だってかかります。
こうした固定費が葬儀代に跳ね返りますから高額にならざる得ません。
そういった葬儀社で公営斎場を利用しても決して安くはなりません。
弊社ではこれらの固定費をかけずに公営斎場を利用する事で葬儀費用を格安に致しました。ですから、安くても内容は十分充実しています。
是非、無料事前見積りで比較してみて下さい。

家族葬は何親等まで呼べばいいのですか?

家族葬には明確な定義が無いのが現状ですが、本当に身内だけの4、5人程度のものから親戚を含めた10人〜30人程度のもの、それに故人と本当に親しかった方を含めたものまで、家族葬と言えるでしょう。
もし、身内だけで家族葬をとお考えでしたら、内緒でするのではなく、後々角が立たない為にもご親戚やご近所にも筋道をたてて説明する事も大切です。

プラン項目で搬送車や霊柩車の10Kmや20Kmって?

これは、一般の方が見たら良く分からない項目だと思います。
これについては「記載されている距離を超えた場合超過料金を頂きます。」という事です。
霊柩車や搬送車は、まず基本料金があり、そこへ10Kmごとの料金が加算される仕組みになっていて、10Kmを超えれば20Kmまでの料金、20Kmを超えれば30Kmまでの料金となる場合が殆どです。「じゃあ、距離を多く含むプランの方が得じゃないの?」と考えがちですが、ちょっと待って下さい。
30Kmとか50Kmとかプランに記載されていた場合、実際走行してみたら、20Kmいかなかったとします。残りの差額分は返金されるのでしょうか?
30Kmと記載されているプランには30Km分の、50Kmは50Km分の料金が含まれています。
ドライアイス2日分や3日分も同じ事が言えます。
数量が多いプランやセットだと一見お得に見えたりするのですが、気が付かないうちに無駄な費用を支払う事になってしまいます。(以外に気づかない方が多い)
だとしたら、必要最低限の数量設定から超過した分だけの料金を支払う方が無駄に負担をする事も無く、良心的な価格設定と言えます。

喪主と施主は同じですか?

喪主とは、遺族の代表者として葬儀を執り行い、参列者や弔問客を受ける役割になります。
これに対して施主とは葬儀費用などの金銭面的な責任者になります。
一般のお葬儀では、喪主=施主となる場合が多いですが、亡くなられたご主人の奥様が喪主で葬儀費用を息子さんが支払った場合などは、施主は息子さんとなります。

お付合いのあるお寺がありません。

ご安心下さい。弊社では宗教者をご紹介させて頂くことも可能です。

葬祭ディレクターとは何ですか?

これは、一定の実務実績により受験資格を得る事ができ、葬祭業界に必要な知識、技能のレベルを示すものです。(厚生労働大臣が認定する技能審査で、葬祭ディレクター技能審査協会が実施)
1級葬祭ディレクターの資格を取得するには、実務経験5年以上、もしくは2級葬祭ディレクター(実務経験2年以上)を取得後2年以上の実務経験が必要とされます。しかし、1級葬祭ディレクターが良い担当者なのか?というと必ずしもそうとは限りませんが(人間性の問題もあるため)、なにも分からず葬儀社を選ぶ時の判断基準の1つとしては実務実績と言う意味でも考慮すべき点かもしれません。

もしもの時!または無料事前相談はこちら

みどり葬祭・お問い合わせ
みどり葬祭・メール


TOP 葬儀費用例 オリジナル会葬礼状 会社概要 お問い合わせ